毎週日曜日 瀬戸内日帰りボート開催中、リクエストがあれば平日でもOK!
H17.2月
MANADO 予定
インドネシア“メナド”
メナド・ドュア島の周辺に広がる美しい珊瑚礁,1600mもの深海へ落ち込むダイナミックなドロップオフ.
ジュゴン・シャチ・そして新種のピグミー,次から次へと繰り出される被写体たち.
12/30(夕)〜1/2
四国沖の島
¥65,000.-
何年か前、今は無き某ニュース番組でも生中継されたことのある、沖の島の正月!
久保浦では太平洋から上がってくる初日を拝めます。
12月23日(木)
大島 伊崎
透明度8m
水温18℃
『寒い、寒い。明日は考えとく・・』の返事だったH氏でしたが、朝にはしっかり1番乗り。
大島についてセッティング中には今度は『暑いぞ今日は。』に変わっていました。
おまけに、『2ダイブ終わって、あったかい鍋が出来ていたら最高。』などと。。。
1ダイブ目は、ドライ初体験組を連れての習熟ダイビング、せっかくの透明度でもデジカメを持って入る事が出来ず。
こんな日は小物探しよりも、スズメダイの群れを楽しみましょうと、上ばかり眺めていました。
やっと、メバルの求愛行動が見れるようになり、いろんな所で軟派が始まっていましたが、メス達はまだその気になってはおらず、ゲットにはいたっていません。
青色のカイメンに、アオウミウシが多数取り付いているのが、何箇所も見れ、やっとウミウシのシーズンに突入です。
初体験組みも、ドライの要領をだいたい掴んだところで1ダイブ終了。
次はカメラ!と思っていたら、何だかゲストたちの視線が訴えてくるようで、カメラは助手席に、身体は炊事場。
ゲスト達の2ダイブ終了に合わせて、もつ鍋の出来上がり。
しっかり完食は嬉しいのですが、いつになったらデジカメが・・・・・・
Xmas海のパーティー
12/18sut  18:30〜



     2004 KUNITOMI Xmas海のパーティー
  
       日時 12月18日 土曜日 18:30〜  
       場所 ウェルシティー広島 3Fパーティールーム『十字星』にて


無事終了することが出来ました.
ご参加頂いた皆さま,本当にありがとうございました^^

ウェルシティのスタッフの皆さま,遅くまでどうもすみませんでした.
料理長!最高の“ベイクドアラスカ”の演出を本当にありがとうございました^^
ご無理ばかり言ってしまい,本当にすみませんでした.
燃えるアイスクリームを,皆さまに喜んで頂ける事が出来,本当に感謝感謝です.
ありがとうございました^^

沖縄料理屋『ゆんたく』マスター!どうもお世話になりました^^
お店が一番お忙しい土曜の夜に来て頂き,また三味線ライブを盛り上げて頂き,楽しませて頂き,
本当にありがとうございました^^
来年までに,エーサー踊りをスタッフ一同,勉強しておきますね^^
またよろしくお願い致します^^
今度みんなでお店に行きますので,「ジーマミー豆腐」ご用意願いま〜す^Q^
ウミブドウも!!^Q^

2次会をご提供頂いた“ハピネス”の杉田ママ!パーティーのご参加ありがとうございました^^
二次会では,大勢がどうもお世話になりました^^
ありがとうございました.
また来年,一緒に沖の島に潜りに行きましょうね^^V

みぃちゃん・みぃちゃんのママ・I本木さん,どうもありがとうございました^^
みぃちゃんの『涙そうそう』最高でした^^ またマスターと一緒に三味線で歌おうね

O本さん・Mっさんも,『島唄』をありがとうございました^^

K森さま,また来年もたくさんの皆さまのご参加をお待ちしております^^
毎年ご参加くださり,本当にありがとうございます.

H部さま・西Sさま・N江さま,O原さま,お楽しみ頂けたでしょうか?
お揃いでご参加頂き,ありがとうございました^^
来年は是非,T中さん,M下さんもご一緒に!

T明さま〜^^ 表彰式での挨拶では,してやられました^^
また来年も,川柳のご提供をお願い致します.
もうあお版には,決してお歳は載せませんから^^

K保さま・浜Sさまもいつもありがとうございます.
すっかりお二人,飲み会イベント仲間になられましたね^^
また新年会も,お花見も,夏祭りも,お待ちしておりますよ〜.

初参加のS藤さん,N谷さん,呉のI部,皆さん遠くからありがとうございました.
海にも飲み会にも,またいっぱい遊びに来てくださいな^^

同じく初参加の宮嵜ご夫妻も,学課時でのパーティーお誘いで参加を決めて頂き,
またお揃いでご参加頂き,ありがとうございました^^
まだまだ今から講習のスタートですね.がんばりましょうね^^

また同じく初参加の大T父さん,飲みすぎには要注意ですよ^^
ドライスーツのご購入ありがとうございました.
23日のファンDIVお待ちしております.

川Nくん・西Tさんカップル,乾杯の音頭のギャグはウケました^^
急遽の音頭を立派に勤めて頂き,本当にありがとう^^ さすがっ!!
来年は“王者”GET!!

毎度おなじみ,高Hさん・戸Mさん・池Tさん・K野さん・桑Tさん・O谷さん・津Kさん
いつもご参加頂き,ありがとうございます^^
ちゃんとご無事に帰られたでしょうか^^?
またのお越しをお待ちしております^^

卓Mさん・岡Nさん・N井のおじちゃんも,お疲れのところをありがとうございました.
またゆっくり海の話を語らいながら,みんなで飲みましょうね^^

そして最後に,クニトミ本社スタッフのお二人様^^
遠いところをわざわざ遊びに来て下さり,本当にありがとうございました.
来年は合同で,海のパーティーをやりましょうかね?

以上48名,本当にありがとうございました^^
今年1年や今までも,ツアーやイベントで皆さまにお集まり頂くたびに,
たくさんゲストの皆さまあってのクニトミだと,感謝の気持ちでいっぱいです.
本当にありがとうございました.

来年も皆さまのご参加を,スタッフ一同心より
お待ち申し上げます.
2004.12.21

11月4日(土)倉橋
ドンガメ岩
水温19℃
透明度5m
ケラマの余韻を引きずって、デジカメに再チャレンジ。
どんより曇った空から、ドンガメ岩に着く頃にポツリポツリと雨粒が落ちてきました。
しかし、燃えるダイビング娘たちに、これくらいの雨はなんともありません。
海の中も、どんよりしていて、やはり純正のレンズとストロボでは・・・・
陸上はバッチリなのですが・・・・
結局、燃えるダイビング娘たちの世話と海況に、あまりシャッターを押せませんでした。
やはり、ケラマの海が良かったのか?腕のせいではなかったみたいです。
1ダイブ終わり、昨日、I の『イシガニが取れたから、明日味噌汁にして皆で食べたら?』のイシガニを
メインにした、味噌汁ならぬ海鮮キムチ鍋を食べ終わると、燃える娘たちは強まった雨脚に見事に消火され、本日のダイブは、これにて終了になってしまいました。チャンチャン!
11月22日(月)慶良間
トカシキ島
透明度25m
水温24℃
本日も絶好のダイビング日和。
本日の1本目はアリガー南。
ここは、昨日のヒジュイシに良く似たポイントで、もう少し潮通しと傾斜があるかな〜と、言うところです。
潜り初めて数分、後ろをサザナミフグが付かず離れず状態で付いて来ます。
カメラを構えると離れて行き、なかなかシャッターチャンスが来ません。
根の下側には大きなフエフキダイが数匹、これらもサザナミと同じくらいの距離をたもって付いて来ます。
これらをほって置いて、フッと、根の上を見ると、亀!悠々と泳いで行きます。
すぐに皆に報せ、眺めていると、今度は太郎が前方を指差します。
そこにも亀!今度はさっきより少し大きめで、寝起きを起こされた様で迷惑そうに寝倉を去って行きます。
少し行くと、今度は、イソギンチャクの中にいつものクマノミですが、太郎がしつこく指差しているので、覘いてみると、なんと、セジロクマノミが同居しているのです。
2種類のクマノミの同居はかなり珍しく、セジロも結構少ない種類なのですが、『Tさん、セジロは分かりましたか?』
その後、めでたくイソバナの群落に到着、撮影モードに入りましたが、如何せん純正のレンズと、内蔵のストロボでは遠すぎて、あの感動の赤色は発色しません。
絵になったのは逆光のみ、次までにはワイコンと外部ストロボを手に入れなくては(-_-;)
帰りかけていた時、太郎がサンゴの下に手を突っ込んでゴソゴソし始めました。
しばらく格闘して、出てきたのはオニヒトデ、割れ目の下のごろたの所でオニヒトデを叩き潰し始めると、サザナミとフエフキが突進してきて、オニヒトデの卵巣を食べ散らかし、あっと言う間に完食です。
太郎が言うことには、不思議なことに、こんな時は必ずやって来る筈の、ベラの仲間は全く来ず、この2種と、カワハギしかオニヒトデを食べないそうです。
これを2,3回繰り返し、ボートの下に来る頃に、もう1回今度はタイマイに遭遇、今回だけ3回も亀に遭遇
Y嬢も満足したみたいです。
2本目のポイントは灯台下、洞窟くぐりのポイントです。
もちろん、洞窟も良いのですが、そこまでに見たハナゴンベ、アオギハゼ、シチセンチョウチョウウオ、ヒラムシや、ニセアカホシカクレエビの綺麗だったこと、洞窟の中も、ハタンポやアカマツカサなどの群れなども最高!
魚たちも綺麗ですが、洞窟の上から差込んでくる光の帯にも感動!
最悪なのは、前半でデジカメの電池を使い切ってしまったたたたたたた(ーー;)
皆さん、重ね重ね電池交換はお早めに。
前日は2ダイブで、消化不良をおこしていた、メンバー達、名残惜しむように本日は3ダイブ。
ツアー最終ダイブは、ハナレ。
ここはビーチの前、水深も浅く、砂地にサンゴの根が散在する癒しのスポットです。
水深が浅いといっても侮れません。
続く。
11月21日(日)慶良間 
トカシキ島
透明度25m
水温24℃
久々の慶良間、前日の沖縄本島観光での話や、初チャレンジのデジカメ話はさておき、今日は所々に雲が在りながら、青空ものぞき、暑すぎず寒すぎず、風は山からの東っぽい風で絶好のダイビング日和。
まず1本目はトカシクビーチ前。
慶良間海峡から、トカシクの湾に入って行くと、抜けるような藍青の海は徐々に空色に変化して行き、ここが純白のサンゴ砂に覆われた浅い海底と解るだけでなく、海を覘くと、海底の白砂に自分たちの乗っている船が影をくっきりと落としているのが見えます。
そして、ところどころに在る黒い影はサンゴの根、水面を大形魚に襲われたイカナゴの群れが跳ねていきます。
ボンベを背負うのももどかしく、エントリーして行くと、そこはもうヒーリング効果抜群の慶良間の海中、初めての沖縄に緊張していたメンバーの、歓声まで聞こえてきました。海面を見ると光のシャワー!海底にはダイバーの影が!
まずは、近くの根の方に進んでいくと、ヨスジフエダイの群れ、少し横にはデバスズメたちが出たり入ったりしている型の良いテーブルサンゴ。
どちらを先にと、迷っている間に、メンバーたちは半々に殺到して行き、思い思いに楽しんでいます。
とりあえず、デバスズメを写した後でヨスジを写し、引返して砂地を移動し、途中、沈錐にてソフトコーラルに付いているオトヒメエビを大接写。
反対の根に行くと、ニモ君(カクレクマノミ)が待っていましたが、これは近付き過ぎてピンボケ(-_-;)
根伝いにビーチの方に進んで行き被写体を探しますが、なかなかすんなり写させてくれる様な被写体もなく、最後のエキジットポイント付近で、ようやくヨスジの群れに再会(最初のヨスジとは違いますが)、デバ君たちにも再会して、再びデジカメ大活躍。
2ndダイブはヒジュイシ
ここはビーチでも何回も潜ったポイントで、ピキピキのサンゴ礁に何本も割れ目が走り、サンゴの綺麗さと景色とが両方楽しめ、お気に入りの場所ですが、やっぱりビーチと違って、ボートエントリーは楽チンです。
しかし、なぜかデジカメ(ハウジングかも?)の調子が悪く・・・
電池は1ダイブごとに交換するべし!
2ダイブ終わっても、潜り足りない面々はビーチにスキンダイブ。
慶良間のまったりした時間を満喫したい面々はすでにオリオンで『かんぱい!』。
食事の時には、すでに缶ビールが売り切れに。
と、は言っても、ここは沖縄、泡盛の本場、撃沈は確実でした。

本日のログ付けの時の『あれよねー。団扇みたいで赤いヤツ。あのサンゴが見たい。(イソバナのことか?)』、『亀が見たい!(イソバナは簡単だけど・・・・)』
などと言う、わがままなメンバーのリクエストに頭を抱えていたガイドの太郎。
果たして、明日のダイビングは・・・・
11月14日(日)大島伊崎
透明度8m
水温21℃
前日までの天気予報は見事にはずれ!
伊崎に着いて見ると、薄日が差し込んでポッカポッカ陽気。
海中もまずまずの透明度で、レギュラーメンバーのジョウー君や、アジ、スズメダイ、メバル、グレ、スズメダイの幼魚たちのほか、ハマチの群れ、ヒラムシ、オヤビッチャ、イシダイの幼魚、トゴットメバル、エキジットの寸前で見えた巨大コブダイetc,etc,
潜った後は、熱々のキムチ鍋、こちらがメインのゲストも居たみたいです。
キムチ鍋だけでも身体は温まってしまいましたが、風邪気味だと言う、N嬢とW嬢のために、帰りは竜崎温泉に寄り道。
『湯冷めする。』と、言っていた、K嬢、ここの温泉はどうでしたか?
多分、家に着くまで、身体はポッカポッカだったはずです。
11月7日(日)
PM17:00ショップにて
鮭のチャンチャン焼き
パーティ
¥3,500−
今年もやりました!^Q^!
去年大好評だった“鮭のちゃんちゃん焼き”
イクラ丼!鮭のルイベ!白子のポン酢和え!
とっても美味しく頂きました!
北海道の能登水産さん(^-^)いつもありがとうございます!

しかーし!聞いて下さい能登水産さん!
送って頂いたオスの秋鮭4キロ2匹と,イクラの大盛は・・・
打合せの甲斐なくアッと言う間になくなりました!
能登水産:「30人くらいでしたら,このくらいの量があれば十分ですよ!」
スタッフkuwa:「そうですよねぇ〜.じゃあ7日必着で宜しくお願いします!」
あぁ(- -; )すみません・・.来年はもう少し数を増やさせて下さい.あは・・(- -; )

更には,和牛ロース5キロ分のバーベキューもペロリと食べ上げ,
(- -; )サーバー生ビール30Lも無くなり,
黒糖焼酎・日本酒・ドイツのビール祭りのお土産に頂いたワイン数本・小笠原のJINも
すべて飲みつくされ,
テンション高い中,全員の自己紹介で和気あいあいとなり,結果楽しく終了することが出来ました.
ご参加くださった皆さま,ありがとうございました!

呉の宴会部長W辺さん・ハゼオタクのN村さーん(^-^)終電間に合いましたか?
ベロベロに潰れてた呉の中Tさんご無事ですか?
いつもの5人さんも無事帰宅されましたか?
ヘベレケのいっちゃん・岡S君!今度はいつ海に行きますか^.^? あっ!ウェイト返してよ!
梅Tさん!今度はデッチ達3人もご一緒下さいね^^
お元気そうで安心しました!久々K保さん!浜Sさん!今度は海ですね^^
他たくさんの皆さま!ご無事でしょうか?

今度は何パーティーをやりましょうかね^^

10/24 Sun 益田
水温23℃
透明度4m
この時期透明度がアップし,ハマチ・カンパチ・ヒラマサなどの
回遊魚がみれたり,
死滅回遊魚に出会えたりします^^
しかも!皆様今年最後のシーフードバーベキューでずぞ^3^!食いしん坊より
の、はずだったのですが、数日前に通過した、超大型の台風23号のおかげで透明度は最悪!
アンカーリングした船の少し前には、小アジ達が何かに追われて水面を沸き立たせているのに
その何かも全く見えず。
魚たちも普段どうりいるのですが、透明度の悪さに群れの大きさも全く見えませんでした。
船長の話では大きな波のしぶきが、三生島の上を通り越していたとの事、これも仕方ないか(ーー゛)
10月17日大島
水温24℃
透明度8m
前日に引き続き海講習に大島へ。
透明度も良く、広島側は大荒れでしたが、大島の南側は波も穏やかで、お日様カンカンの暖かさ、本日も裸で昼寝が出来るくらい、最高のダイビング日和。
今日も潜って早々、mクラスのコブダイのお出迎え。
砂地のジョーフィッシュも、しっかり顔を出していたのですが、さすがに、これは見極めが出来なかった様です。
スズメダイ、アジ、グレ、メバルなどの大群はいつもの大島ですが、今日はやけにヒラムシの姿が目に付き、中には何もしてないのに、泳いでいる者がいたり、結構楽しませてくれました。
10/16日倉橋ドンガメ岩
水温24℃
透明度7m
海講習にて倉橋へ。
道路からのぞいて見るだけで、透明度はgood。
初回海講習のM嬢のため、B.C.操作の練習をしようと、ビーチから沖合いに真直ぐ入っていくと、なんと!ハマチの群れのお出迎え!周りをグルグル回ってくれました。
今日は、「こんなラッキーこれでお終い。」なんて考えながら、いつもの小魚の群れを眺めながら、ドンガメまで行って見ると、今度は、コブダイが数匹、頭を摺り寄せて、なんかお話し合いの真っ最中、さすがにダイバーの姿を見ると、すぐに解散してしまいましたが、こんな幸運な講習生は、どんなダイビング人生を送るのでしょうね?
明日の講習場所は大島。
どんなレア物が現れるか???
10/11(月)四国 津島
水温24℃
透明度15m
昨日の雨もすっかり止んで、本日は晴天。
今日は1本目「ミミゲ」2本目「前島洞窟」。
両ポイントともテーブルサンゴの群生が素晴らしく、特に今回は、日の光が水面から差し込み「最高!」
こんな日は、魚の名前がどうのこうのなんて気にせず、この景色を楽しむべきです。
10/10(日)四国 津島
水温24℃
透明度15m
4〜5日前から台風が沖縄方面にウロウロし、多分、「それるだろうな。」と、予想はしていても、確信はできず、結局、確信に変わったのは2日前でした。
その後は、四国の週間天気予報も晴れに変わり、期待を胸にフェリーに乗り込み、中では、見れる魚達の予習までして臨んだのですが、結果、朝起ると大雨!!!本日は雨の中のダイブになりました。
初心者とベテランチームの2隻に分け、初心者チームの1本目は「ネジリンポイント」。
行って見ると、ブイの位置が前回よりずれています。(これがベテランチームにはわざわいしたみたいで、午後からは、あまり見れなかったみたいです。)
しかし、かって知ったるポイント、まずは簡単にネジリン発見、かなり近づいても隠れることも無く、全員に見せる事が出来ました。
その後は、予習通りの魚達が予定通りに姿を現し、ゼブラガニ、カザリイソギンチャクエビなどの隠れ系も出てきて、初心者チーム大満足のダイブになったのですが、ガイドする方としては、その他のカクレエビがなぜか居なく、ちょっぴり不満足。
午後からは、「名無しのポイント」まだオープンしたばかりで、名前がまだ付いていないポイントです。
水深は浅くサンゴと岩礁がほど良く交じり合い、のんびり潜れる所でした。
ここも、予習の時見たいと言われていた、オヤビッチャ、ハリセンボン、ソラスズメ、キンチャクダイ、ハナハゼのコロニーetc.etc.おまけに、中層にはアジの大群が行き交い「レア者探しも良いけれど、こんなダイブも良いな。」と、思わせるダイブでした。
この間、海は荒れていて、浮上後、船上でマグロになってしまう人続出、本日の3本目に潜ったのは2名だけになってしまいましたが、「面白いビーチのポイントが在るよ。」と、津島のY氏に案内されて着いたポイントは、「須ノ川ビーチ」、この日一番波の穏やかなポイントでした。
ここはスロープも在り、エントリーしやすく、ビーチ沿いの小さな丸石を過ぎると、岩礁と砂の海底になり、サンゴもほど良く、某ショップの講習場所になっているそうですが、こんな所で講習が受けれるなんて、、
「う、う、羨ましい。」の一言です。
ここは、天候が悪く薄暗かったせいか、○○エビがごっそり!
この日も夕食は、いつもの津島らしく大満足のメニューで、酒盛りは深夜まで、続くのでした。
10/8Fri〜12Tue
与論島 7DIV
¥189,000.-

^^!毎年恒例!^^
今年も行きます!“与論島”
9月の石垣島ツアーを与論島ツアーに返上し,もう既に参加者の方々が盛り上がっています^^
「毎年このツアーにだけは行きたいんよ!!」と,毎年ご参加下さる皆様,ありがとうございます^^

福山のH田様・三原のS森様へ
前日からのご宿泊,ご苦労様です.
寝坊?されないように,広島空港ロビーへお越し下さいませ.
寝坊の心配はM月さん?ん?
「朝が弱いので益田ツアーには行きません!」と,口癖のように毎月言っておられるM月様^^
他,ご参加下さる皆様,お気を付けて朝07:30までに広島空港へお集まり下さいませ.
関空よりご出発のT原様も,お気を付けて与論島までいらして下さいませ.
与論島にて合流後は、ゆかいなメンバー達がお待ちしております^^
今回ご都合で行けなくなった,府中市の後Tさま,西区の浜Sさま,来年は是非に^^
☆それでは皆様,行ってらっしゃいませ〜☆
9/19(日)沖ノ島
水温26℃
透明度15〜20m
先日、流れに翻弄され、初めての3ダイブに、不覚にも早期沈没のK氏のためか?
本日の1本目は「エボシ」。
流れも穏やかで、テーブルサンゴもピキピキ!
でも、自分的には深場の砂地の方が気に入っています。
なので、行きは砂地、帰りはサンゴのコースに決定。
アンカーから砂時に降りて行くと、早速、セムシカサゴが出迎えてくれ、その横には枯葉の様な動きの
テンスの幼魚、もちろん紹介順はテンスの幼魚。
案の定、照会中に近寄りすぎたK嬢に驚いたテンスは、見事な砂中ダイブ、
取り残されたのはセムシカサゴだけになりました。
カサゴをツンツンした後、方々にあるイソギンチャクにカクレエビを探してブラブラ、いました居ました!
アカホシカニダマシ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、ホシナシイソギンチャクエビ、
イソギンチャクエビ、などのレギュラーメンバーに、戻りかけて見つけたゼブラガニに、
アンカー付近で再びテンスの幼魚
しかし、砂中ダイブしたテンスはどの位潜って行くのでしょうかね?
ダイブした後に、その付近をかなり大きく掘り返して見たのですが、影も形もありません。
砂の中を泳ぐように進んでいくテンスの姿を想像するしかありませんよね。

さて、今回の最終ダイブは「ミツバエ」。
ここは、沖ノ島の東側の岩礁地帯でテーブルサンゴは数が少なくなりますが、
ソフトコーラルとイソバナの美しい、地形を楽しむポイントです。
つづく。
9/18(土)沖ノ島
水温26℃
透明度15〜20m
昨秋の沖の島,透明度50mといっても過言ではない,限りないアクアブルーでした!!
今年は、天気予報もあまりよくなく、前日の移動日には高速に乗ったとたんの土砂降り!
「これは・・」と思いながら宿毛に到着して、一夜明けてみると「おっ、晴れてる!」
久保浦チームを送り届けて後の1ダイブ目は、「トリノクビ」。
ブイを拾いに行って、海面を見るとポチポチの流れ。
「中へ入るとゆるんどるよ!浅いサンゴのほうに行けば・・」の船長の声を聴きながら、
メンバーをアンカーロープのすぐ側まで移動させてエントリー、が、透明度は今一。
潜降して行くと、それでも5m位で透明度はupし、さすがに去年並とは言えませんが、
普段の沖の島並にはなって来ました。
アンカー下で集合のはずが、待っているとK氏はあらぬ方向に突進して行き、
探している様子は見えますが、全くこちらを見てくれず、あわてて追っかけて行って呼び戻し、
やっとダイブのスタート。
岸沿いのサンゴに沿って南下、キンギョハナダイやソラスズメを見ながら潜って行き、
出っ張りの所で砂地に降りてハゼ探し、イソギンチャクではカクレエビ探しをして行くと、
コブシメ並みの巨大甲イカ発見!
しかし、アーチ寸前でK 氏あえなくダウン。
後は、流れに乗り、ミノカサゴ、ミツボシクロスズメの産卵を見てエキジット。
浮上した後はゼイゼイのK氏でした。

2本目、初福丸は水島目指してぐんぐん進んで行き、着いた所はコメバエだったのですが、
アンカーロープの立てる引き波と、1本目の様子を考えて、姫島の島陰にポイント変更。
エントリーしてみると、ここもそこそこの流れ有り、岩陰を伝いながら、流れの上に抜け出して、
後は磯の岩陰を探すと、やはり、タテジマキンチャクダイの幼魚、ミナミハコフグの赤ちゃん発見。
おまけとして、ミヤケテグリ(?もっとも、これはヒレを立ててくれず、しかもじっとしていて、
K氏には何が何だか分らなっかったみたいですが。)
潮に流されて、磯のてっぺんを越えて行くと、アーチ発見、この中に入り込むと、ハタンポの群れ、
反対側の出口にはテングダイ、カゴカキダイの群れ.
アンカー下に戻って、流れを横切りながら今までと反対方向に泳いでいくと、
アカヒメジ、カマスの群れetc.etc.
結構楽しめたダイブでしたが、やはりゼイゼイのK氏でした。
恒例ナイトダイブはやはり久保浦にて。
軽トラを箱乗りして峠越え、今回はサンセットダイブで!!
昼間から夜に変わっていく様子を楽しんでもらう事に。
エントリーした時は活発に泳ぎ回っていた魚達も、エキジットの頃にはすっかりパジャマに着替えて
眠り込み、エビ達の目も赤く反射して、夜の風景を観察できました。
9/12 Sun 益田
水深20m
水温25℃
透明度15m
強烈な台風18号の余波で海の中もかき回され、透明度も今ひとつじゃないかな。
の、予想でしたが、見事にはずれ!
海の中もいつも通り。
少し、うねりは在るものの、ベタ凪!
今回、見れたスペシャル!
ヤズの大群、向こうが見えないくらいでした。
エントリー前、こわばって吊り上がったT嬢の目が、潜るにつれてだんだん下がってきて、
最後には、マスク越しでも分かるくらいの笑顔。

<引き続きスタッフM川が展開するログ>
そうです!訪れるたびに新鮮な景色と感動を与えてくれる益田の海
キビナゴの大群に追うヤズの大群、この生存競争の中ではダイバーという存在も薄れ
両者の必死さがビシビシ!前だけをにらむ生きた魚達の目
輝き舞う鱗は台風の空にばら撒かれたダイヤモンドのよう
なるほど、季節の移り変わりで海中の景色も変わるものなんですね(^o^)丿
がんばれ魚たち!
9/1(水)平日 益田
  \16,000−
予定変更で倉橋 本浦
水深10m
水温26℃
透明度4m
「私たちもきれいな所に連れてって(^^)v!」とのS嬢とその友達のリクエストで決定した、
益田ツアーでしたが、
前日のT氏からの「まずいよ、今日もうねりが治まってない!明日来ても、濁ってどうしょうもないかも。」
の電話で、しかたなしに瀬戸内に変更。
恨むべきは今年の台風の多さ!
結局、参加者は講習生2名とU嬢の3名だけでしたが、本浦に着いて見ても、海の中は濁り濁り状態
特に6mラインを越えると、濁りがいっそうひどくなってきます。
それでもU嬢は「柏島のひどい時もこんな物、それより魚の群れ結構居るよね。」
なんて、けなげな事を言ってくれ、
その内、イザリウオ、サメ、タツノオトシゴetc.etc.テーブル岩で見たレア物の話になって来ました。
年間を通じて、これだけ潜っていても、今まで見たのは数えるほどのタツノオトシゴや、
イザリウオ、ヨウジウオ
1回しか見ていないサメ、などはいったいどこに行っているのでしょうか?
サメ以外はあまり泳がない者ばかりだから、きっとどこかにひっそりと隠れているはず。
そんな話に盛り上がり、2本目は比較的視界の良い浅場を潜ろうと思いながらエントリー。
魚達の名前を紹介しながら、浅場を移動して行くと、見つけたのは小さなヒラメ。
これも珍しいと、じっくり観察して数m移動した後、フッと後ろを見てみると、U嬢の様子が何か変。
じっとカメラを構えてこちらを見ようともせず、何かに集中している様子です。
何か居るぞ!急いで引き返すと、何か直径10cm位の石ころにカメラを構えています。
「ありゃりゃ!石ころに目が有る!こっこれはイザリウオ!」
しかもお腹が大きい!
その隣にも少し小さいイザリウオ!こちらのお腹はスリム!
とっ、言うことはペア?
興奮を抑えてボードに名前を書きなぐっても、講習生の目には、ただの汚い丸い魚に見えたそうですが
・・・・・
しっかり場所を憶えて帰りにもウォッチングしちゃいました。
並んだ2匹の可愛かったこと。
この至福のダイビングをキャンセルされた方々ごめんなさい。
少人数で良い事しちゃいました。
次に会えるのは、いつになる事やら?
8月26日(木)倉橋 本浦
水深12m
水温26℃
透明度6m
先週の透明度を思いながら到着してみると、何と見事に回復し、海の中が青い!
どう言う訳か、スズメダイや、タナゴ達の群れも、いつもより密度濃く塊になって餌を捕っていて、
その上には、カタクチイワシの群れ、なんか倉橋じゃないみたい。
今年の瀬戸内海は、梅雨の雨も少なく、水温も急上昇。
透明度も、先日のはずれ以外はまずまずで、これが続くとサンゴ礁が出来るかも?
8/22 Sun 益田


この時期イルカに会える!! ・・かも?
昨年,ボート横までせっかく遊びに来てくれたイルカ君たちを追いやったK野氏!
今年は反省して下さい^^
なんて!期待には答えてくれそうにはなかった今回の益田の海.
しかぁし!(←スタッフIさん風に)
わたくしスタッフM川(初登場)は、4回目の益田ツアーですが、今回がベストダイブで間違いない!
「まだ見ぬ景色を求めて」をテーマに、TさんMさんとともに北へ南へダイビング
そして2本目、見つけました!巨大魚の隠れ家的洞穴を!
今まで見てきたクエやコブダイがとっても小さいものだったと思い知らされる衝撃的出会い
しかも3匹、4匹、あれ?あそこにも!逃げない、じっとこっちをにらんではいるけど逃げない
その距離3m。2人とも見てますかっ?と振り返ると
Tさん、クエを指差したまま固まってる(^o^)丿
楽しんでる、楽しんでる
そこからアンカーまでの帰り際に見たスズメダイの群れも大きかったですね
3人がすっぽり囲まれて、そうそれはまるで自分もスズメダイになったと勘違いするようなしないような・・
次来た時も必ず来よう!ここには!

話は変わりますが中山さん、徳山港にオヤビッチャが居ました。広島でも見られるんですかね?
A.
数年前、倉橋本浦にて目撃例あり。
8月21日(土)本浦
水深10m
水温26℃
透明度3m
講習の為、倉橋へ。
先日の台風15号のせいで透明度は最悪!魚たちも居るのはわかるけど見えない状態。
講習生ははぐれない様に必死でついてきます状態。
明日の益田も「・・・」の、情報あり。
お盆 沖の島

8/14 stu
天候:快晴
海:凪ぎ
ポイント:二並
      米バエ
      トリノクビ
二日目 1本目 「二並」 水温30℃ 透明度25M
09:00出港 二並到着後,ぐるっと回ったら,絶壁ではイシダイ狙いの釣り人が3人
K田のお母さんここでスノーケリングをする事に!(普通こんな所ではしない・・・イヤ!絶対しない・・)
ドボン!!スカンと抜けた透明度!(今回1番)
キビナゴの大群も透明度が良いとまた素晴らしい!
少し流れあり.
何だか,サンノジ・グレ等がワイワイと群れ,あっちへ行ったりこっちへ行ったり
海の中全体がワラワラと落ち着きが無い.
う〜ん!こっちまでワクワク楽しくなってくるぞ!
大きなフエフキの群れ,イサキの群れ,岩の表面には腔腸類の見事な絨毯!
頭上にはキビナゴの見事な絨毯!
視点を近くに変えてみれば,アジアコショウダイの幼魚(パンダ)・モンハナシャコ・
タテジマキンチャクダイ!
アンカーに戻ると,カマスの編隊に見送られエキジット.
スノーケリングのK田のお母さんは,さすがに疲れてもう上がってると思いきや(昨日も思った)
まだ泳いでいる!元気なオバチャンだ!
港へ帰り,有志をつのってオプションDIVへ!
残った人たちは弘瀬港横でスノーケリング!

2本目 「米バエ」 水温30℃と25℃ 透明度15〜20M
ここへ来るのは久しぶりだ!
流れ少々キビナゴわんさか!また暖かい潮と冷たい潮が混ざり透明度はあまり良くない!
ここはホントにソフトコーラルの素晴らしい所だ!
流れが緩かったのでフルコースを満喫できるも,
「もう少し流れてれば・・もう少し透明度が良ければ・・」と悔やまれる.

3本目 「トリノクビ」 水温30℃ 透明度20M
3本目は船頭息子(MAMORU君 男前)
の船(父と同じく“ピンクの船”トラのステッカーは,どうやらまだらしい)で,トリノクビへ.
K田のお母さんもここでスノーケリング開始.
アンカー集合し,ふと見ると,ヤッコエイが2匹砂地でクリーニング中.
「ピンッ」とシッポを立てて清掃してもらう姿は何だかコッケイだ!
あまり近くには寄れない.(10匹くらい見た)
流れも緩やかだったのでお気に入りの場所(3ヶ所くらいある)で写真を撮りながら・・・
テンジクダイ.今日は3匹.
大方引き返す頃に,フエフキダイの群れ・・どうやら根付いている様だ.
いつもこの辺りで見るのは,色の薄い体色なのでなかなか写真には納まらない.
帰る途中テーブルサンゴの間で何か大きなものがヒラヒラ・・・何だ?!と近づくと,
大きなツバメウオがホンソメワケベラにクリーニングされ中.
「よーくここまでおおきくなったなぁ.一人で寂しくない?」と言った感じ.
アンカーに戻り残ったエアーでテーブルサンゴの世界を満喫.
サンゴガニ・メガネゴンベ・サラサゴンベ・ハゼ等,これだけでも一本楽しめそうなくらい.
エキジット後,やーっぱりK田のお母さんはまだ泳いでいた!
母さん立派!

さあ今夜はバーベキューだ!
チャンバラ貝を差し入れしてくれた,地元青年団員の“山下コーちゃん”も遊びに来てくたが,途中,
島の消防団に変身し,隣町「母島(モシマ)」の花火大会へ行ってしまう・・・がやがて帰って来た.
ジャコ天の美味しいお店を教えてもらった.
今回は何だか(いつもか・・・)とても忙しく,内容の濃い2日間でした.
3DIVも十分可能だが,桟敷でゆっくりビールを飲みながら魚図鑑をめくる幸せな時間も捨てがたい!
1日が36時間だったらイイのにナ.そうは言っても目の前に素晴らしい海があるし・・・!
贅沢な悩みはつきない!!

また一句
「沖の島 何度行っても 時間が足りない」   字余り・・


8/13Fri夜〜16Mon
お盆 沖の島

8/14 stu
天候:快晴
海:凪ぎ
ポイント:姫島「ユルギ」
      姫島「シオバエ」
ナイト:久保浦海岸
09:30宿毛港出港!快晴だ!
さあ!今回はどんな海を見せてくれるんだ!?沖の島!!

今回は,2年前にスノーケリング講習を受講して頂き,スノーケリングにてご参加下さった
“K田のお母さん”
に,どう楽しんでもうらおうかと、安芸船頭と「あーでもない!こーでもない!」と言っているうちに,
海の色は濃紺に!

1本目 慣らしをかねての「ユルギ」 水温30℃ 透明度20M
船頭の「波もないし流れていないからここで泳いでもえーよ!」の一言で,
K田のお母さんもここでスノーケリングをすることに!(普通こんな所でしないぞっ・・・)
初めて来た所なのに,臆する所もなく準備にかかるK田のお母さん.
船頭に任せて,我々スクーバ班は海中へドボン!
アンカーにて集合するも,H部氏の行動が何やら怪しい?
体を丸くして,頭の上やらボンベのバルブの方を何やら探っている.
そのうちスノーケルが外れ,気付かないままダッシュで泳ぎ始めた.
うーん・・.どうやらデジカメをエントリー時に落としたようで,・・・探す・・・探す・・・探す・・・
特に探していた訳でもなかったT川氏に見つけてもらい,ホッとしていたH部氏.良かったですね.
さあ出発しましょう!
根付いているのか,見覚えのあるアカヒメジとヨスジフエダイの群れがお出迎え.
7月に遊んでくれたコショウダイ(4匹)は,巣穴が小さくなったのかどこかへ行ってしまったようだ.
ここのガレ場が結構面白い.
夏は幼魚がワンサカとっても可愛く,シッポに白いフリルの付いたクマノミ(1p)や,
大きな黒い目がとってもキュートなキンギョハナダイ(1p),
先月は親の口の中に居たキンセイイシモチのミニチュア(1p),数々のベラの幼魚たち.
明るくてリラックス出来た1本目でした.

2本目 姫島「シオバエ」 水温30℃と25℃ 透明度15M
お昼休憩後,ナイトDIVの下見を兼ねてK田のお母さんを恒例久保浦海岸へ送った後,出港.
時間が少し遅かったので,海の中が少し暗い.
そして何だか,暖かい潮と冷たい潮が入り交ざり透明度イマイチ!
潮の方向もあまり良くない様で,「うーん・・今一つかい?」
しかーし!!
写真を撮るには状態悪しだが,こういった時間帯(早朝や夕方の薄暗くなるなる時)は,
魚のご飯の時間で,異様に魚が「沸く」のだ!
写真を諦め,濁った視界の先に目をこらすと・・・居る居る!グレかイサキの大編隊!
しばしランデブーするも,視界の限界を行ったり来たりで,なかなか近くには寄せてはくれない.
頭上にはキビナゴの大群だ!今回のヒットはこのキビナゴ!
時には入道雲の様に,時には海中がキビナゴで暗くなる程だ!冗談ではなく,
「こんなにキビナゴが居たんじゃ,カメもエイも居る空間(水間とでも言うべきか)が無いんじゃないの?」
と言えそう.
*その頃,K田のお母さんは久保浦スキンダイブにて,海ガメを見ていたそうだ!
2本目を終了し宿へ戻り,K田のお母さんを迎えに久保浦へ.
話を聞くと,ヘラヤガラ・ハリセンボン・ミノカサゴ・ウミガメ等,色々見れて大満足との事.
恐るべし久保浦のスノーケリング!一度本格的にやってみねばなるまい!
余談1.K田のお母さんのカメ話を聞いた女性陣二人,
高校生ダイバーE理ちゃんと,先月家族旅行の為欠席だったK田さんが,
「私たちも明日はスノーケリングがやりたい!!」と言い出す始末・・・

さあ!今日は沖の島夏名物「花火大会」を見物!
頭上で広がる花火は大迫力(・・だったそうです.私岩佐はというと,グーグー休憩中)

本日3本目 ナイトDIV「久保浦ビーチ」出発
体調すぐれず昼間は1DIVにした,久々呉のI井氏もがんばって参加!
港に着くと,久々釣り人も居ない様でラッキー!
エントリー・ドボン!
全員が集合するまでにT川氏とE理ちゃんは,美しいソリハシコモンエビを発見したそうな.
釣り人が居ないので,コースをショートカットし右手の砂場へ.
セミホウボウ・サカタザメといったレギュラーメンバーと遊び(?),帰りかけた所で,
大きな真っ黒いイザリウオ発見!!カエルの様な手(ヒレ?)とカワイイ目を間近で観察できた!
エキジット地点の水深6Mの所で大きな(1Kクラス)イセエビ発見!卵を抱えてた様だった.
こんな所にイセエビが居るとは!?
やっぱり恐るべし久保浦!!

8/11(水)平日 益田
透明度20m
水温28℃
水深30m
「俺もきれいな所に行きたい!」とのN氏の希望で平日休みメンバーを募集し、いってきました。
早朝の為ベタ凪、ポイントに向かうまでにも海底が見え、透明度は最高!
エントリーしても海底の岩礁が全部見え、海底から仰ぎ見ても小アジやタカベの群れが水面付近を捕食しているのがハッキリ見えます。
こんな日はカメラやマクロに走らず、どんどん姿を変えていく小魚の群れを、ボーと見ているのが最高!
と言いながらも、やっと見え始めた、ソラスズメの子供たちや、巣を作っているスズメダイたちの
かわいさも捨てがたく、
クエ君は?オオカワリイソギンチャクは触手を広げているかな?
などなど、つい、いつものコースを泳ぎ回ってしまうガイドの習性が悲しい。
2本目はあまり動き回らず、アンカーもとの根をゆっくり1周。
群れを堪能して浮上したのですが、泳ぎ回っていたA氏の
「向こうの根にオヤビッチャが居たよ。」
の一言に動揺を隠せず。
永遠のジレンマにおちいりそう。
とは、言っても久々の大当たりダイブと、
潜り漁の真っ最中だった船長の豪華な差し入れに、シーフードバーベキューも堪能!
密度の高い1日でした。
7/31(土)倉橋ナイトダイブ
  \5,000−
いよいよ、ナイトの実行です。
昼間と違った生物たちや、寝ている魚たちが見れます。
18:00ショップ集合でしたが、
台風のため中止
7/21(水)平日日帰りボート
  \10,000−
やはり平日休みメンバーの希望により、実行!
7/18 sun
天候:昨日に続いて快晴
海:凪ぎ
水温:27.8℃
透明度:20m
ポイント:姫島「シオバエ」
      トリノクビ
ナイト:久保浦海岸
2日目の本日も凪!!
1本目は姫島の「シオバエ」
ここは5月にマダラトビエイを見た所.
ブロッコリーのようなソフトコーラル・キンギョハナダイ等を見ながら潮上へ!
「うーん,この変か?」と思った所へウミガメが!!みんなを呼ぶも残念ながら見えなかった様.
戻る途中でカマスの群れ発見.いい感じで周りを回ってくれた.
ベテランT橋さんは,潮裏の方で2M近いエイに遭遇!怖いくらい大きかったそうだ.
その後,潮裏を泳いでみんなと合流した様で,
「なるほど!流れのない潮裏を泳いで表に出て,流れて戻る手もあるなと関心」

2本目は大人気「トリノクビ」へ
人気のポイントの為,昼前よりアンカーを取り,船上にてお昼休憩.
昼寝をする人・雑誌を読む人・スキンDIVをする人・潜る人,様々な光景のお昼休憩でした.
1時間の休憩後エントリー.流れなく全員がフルコースを楽しめた.
アーチ・テングダイ・メインの根のキンギョハナダイの綺麗なのだが,浅場のソフトコーラルに身をとられ,なかなか行く気にならない.
一句「テーブルサンゴ 沖の島には 無くて良い」大いに字あまり.
「また来るぞ!沖の島!潮に洗われ 待っていろ!」と帰路につく.
今後は,ベテラン向けオプションDIVも予定していますので,沖の島ツアー要チェック!!

P.S.そうそう!帰った日7/19の解散後,夕焼けがとても綺麗でしたね.(うーん,70点くらい)
皆さんも見られましたか?

7/17 stu
天候:快晴
海:凪ぎ
水温:24.6℃
透明度:20m
ポイント:ミツバエ
      姫島「ツブラバエ」
ナイト:久保浦海岸
ここから引率スタッフ岩佐.
深夜の到着後,全員でビールを飲んで仮眠.
明朝7時半!!
なんと全員すばらしく起床!!
寝坊助の私もピシっと起床!!
全員でピシっと朝食後,朝9時にピシっと宿毛 片島港を出港しました!!
沖の島恒例“ピンクのトラの初福丸”に,クニトミ恒例“ボンベ運び”を終え,
汗をかいた体に潮風がとっても気持ちイイ〜!!
安芸船長に恒例のあいさつ=「1本目はヤオイ所へ・・・」
船のオモテ(先端)を陣取り,(なお,この場合,安芸船長の許可を得てからにしましょう!!
危険危険.私イワサは「オモテウォッチング」のA級ライセンス?を持っているので,問題ナイ)
海の色の変化と,魚探しを楽しむ!
海は凪!絶好のウォッチング日和!
宿毛湾のグリーンの海から,だんだんと青,そして濃紺へ!
そんな中,お決まりのトビウオがお出迎え!
5月に続いてまたまたやって来たぞ沖の島!
海はどうだ!透明度はどうだ!
今回は2日とも凪だったので,この「オモテウォッチング」がとても充実!
2日間で見た獲物は,「飛ぶ前の逃げまとうトビウオ君=多数」「ウミガメ=1頭」「シイラ=2匹」
この,シイラの何とも言えない綺麗なブルーに光った姿が,未だに頭に残って離れません.
そんな中,着いた場所1本目は「ミツバエ」
エントリー前より,何やら小魚のナブラが立って,ひそかに期待「大」
さあエントリーへ!
 プランクトンが多いのか,少し海中が白っぽい感じ.
さっきのナブラの正体はキビナゴ?(と言うより,ちりめん?)
キラキラ光って形を変える群れに,アオヤガラやツムブリ(小)がアタック中の様.どこからとも無くカンパチの群れが乱入.ダイバーのエアーが面白い様で,エキジットまで遊んでくれました.
そういえば,アンカーポイントの子砂利が妙に白っぽくかき混ぜたように思えていたら,K藤さんのエントリー後の話によると,砂利にカンパチ達が体を擦り付けていた…との事.
なるほど!ここはカンパチさん達のクリーニングポイントか?
全員満足し,エキジット.
お昼休みは,おなじみ「初福荘」の桟敷にて.
朝からナナエさん(オカミさん)が,お水を溜めてくれていた器材洗い用の風呂オケを発見!
ここに浸かって見る海のなんと気持ちイイこと!
何人かが器材を洗うと,浸かれる水ではなくなるが,最高の水風呂だ!!

2本目は,姫島の「ツブラバエ」
少し離れたアンカーから,ハエへ向かう.
ざっくり切り取られた様な水路の入り口に,なぜだか回遊魚の様な雰囲気で,
「オジサン(しかも巨大)」が群れを成している.そこへ「ツムブリ(中)」が乱入.
シラコダイも舞う.
オジサン達,何でこんな所で群れてんの?キャラクター違いだ!と思いながら,
アンカーへ戻って周りを散策.
すると,「コショウダイ」4匹が,写真を撮ってくれ!とばかりに遊んでくれた.かわいいヤツらだった.
2本終わって,久保浦海岸へナイトDIVの下見へ!
凪いでいたので,呼吸に上がったウミガメを発見!後,「防波堤ウォッチング」
そこでは,ハリセンボンやアオリイカ達を上から見て楽しむ.鏡の様な水面様々だ!
ナイトDIV夜9時スタート 10時エントリー
夏のこの時期,防波堤での釣り人が多いので,注意が必要だ.
5月に二晩現れたウミガメの寝床に行ってもるもおらず,最近は寝床を変えたようだ.
しかーしっ!居た居た!!夏の風物詩「セミホウボウ」
結構嬉しい魚だが,こんだけデカイとあんまりカワイクない.本人(本魚)も泳ぐのにしんどそうだ.
これの幼魚が見てみたいなあ.
ほか,サカタサメやヒラタエイ,大きなイセエビ等が見られた.

エントリー後の夜空には,宝石を散りばめた様な星空が!
そうです.
夜の海中にて絞られた人間の目の絞り加減が,この美しい夜空を見せてくれるのです.

7/16 Fri
海の日企画沖の島ツアー
出発〜!! の夜

天候:星空満点^^

沖の島 “夏”本番
あのカメ君に,また会いたい・・・と期待を胸に^^出発〜
しかし!!
えーん(;;)今回は,カメ君には会えませんでした.

7/16夜7時^^ 一行沖の島へ向けてショップを出発〜
今回の参加者は,
いつも“愛犬バロン”の話を嬉しそうにしてくれる,呉のK藤さん!
去年沖の島ツアー初参加にて,海にも流れ星にも何もかもに心からから感動してくれた,I部!
いつもお二人仲良く遊びに来てくれる,最近お孫さんが誕生した,Y本ご夫婦!
潜りも,仕事?も,ベテランの先輩後輩コンビの,T橋さんとT村さん!
沖の島が8回目?とか9回目?の,パジェロミニがよく似合うA田さん!
以上7名様に加えて,引率スタッフ岩佐と,わたくし補欠スタッフkuwaの計9名でした.

主婦業が忙しくて行けなくなったK保さん,家族旅行の為行けなくなったK田さん,
ご都合が悪くなって行けなくなった,F田さん,T田さん
またのご参加をお待ちしております^^

7/15(木)倉橋テーブル岩
水深11m
水温11℃
透明度6m
講習にて倉橋は変わりませんが、本日は手前のテーブル岩。
やはりイワシ網の影響で、浅場の透明度は良いのですが、深場に行くに連れてだんだん濁って来る為、
本日は浅浅コースです。
とは言っても、こちらもチャガラの稚魚達はいたる所に群れていますし、スズメダイの産卵巣がまだ在り、もう少しでハッチアウトの卵では小さな目が見えてきている物もあります。
時々テーブル岩に潜っていて感じたのですが、ここ最近カーブ手前の磯に群れていた、メバルがほとんど見えなくなって来ているのです。
もちろん、ほとんど毎日来ている釣りの影響です。
それに、本日も講習参加していたY氏が、1ダイブの間に拾ってきた釣用の重りの数は数十個!
昔、このビーチを海底清掃した時に、拾った空缶の量は軽トラに山盛りになり、唖然とし、次の週に潜ると、また、同じ位の量の空缶を見てがっかりきた思い出がありますが、、、
とは言へ、ビーチに帰りながら見れたカタクチイワシの群れは今年の名物になりそうです。
7/10(土)倉橋ドンガメ岩
水深11m
水温24℃
透明度6m
本日も講習で倉橋行き。
前回の様にイワシ網漁船も来ず、深場も浅場も透明度はまずまず。
海の中の魚達は先週と同様のはずですが、透明度が良いので、群れもはっきり見え、魚の量が多い様に感じます。
今日は、ビーチのすぐ前でホタテウミヘビが巣をつくり、砂地にはみょうにカレイが沢山居て、ヒラメまで登場!おまけにドンガメ岩の周りではコブダイ君が数匹、付かず離れずで先導してくれました。
午後からは気分を変えて、南の磯まで遠征です。
ここはあまり潜られてなく、見れる魚は同じなのですが、群れの大きさがドンガメより大きく、魚達が降ってくるような感覚になります。
しかし、ビーチよりかなり遠く、講習生のエアーの事もありゆっくりする間もなく1周して、帰途につきました。
7/4 Sun 益田
¥16,000.- 2DIV
海鮮バーベキュー付
(メンバー価格)
数日前からの台風にヒヤヒヤものでしたが、海岸線に出て見るとなんとベタ凪!
車を走らせている間にも風は強まって来ているものの、風向きは南のため海には波がありません。
あっさりポイントまでついて、アンカーを放り込みながら海を覗き込んで見ると、下の岩もしっかり見えました
今年の益田は、クエが多い?もちろん寝床には1.5mクラスの大物が2匹。
それ以外に、前回見た1mクラスも、アンカーリング場所の下に居ついていますし、オオカワリイソギンチャクのポイントに降りていく前のゴロタにもm弱が4、5匹群れ、キジハタもチョコチョコ見ることができ、ハタ系ではないのですがコブダイもウロウロしています。
今年の益田は大物系?
早く回遊系になって欲しいものです。
今期初お目見えは、タカベの幼魚、チャガラの幼魚達、タカベは背中のイエローラインがとってもキュート!
チャガラはご存知の通り、ピンクの雲の様です。
水温も高くなって来ていて、次回は1ピーで良いかなー?
7/3(土)倉橋ドンガメ岩
水深10m
水温21℃
透明度6m
講習にて久々のドンガメ岩です。
エントリー直前、目の前をイワシ網の漁船が通り、浅場は透明度が良いのですが、深場は最悪!
いつも通りの魚の多さに加え、ビーチの前に、いつもの夏の様にイカダが置かれ、この下に魚達が集まり、チャガラの稚魚たちも加わり、いっそう賑やかになっていました。
今年の夏は、居るには居るのですが、アジが少ない様で、イワシ網の漁船が目の前を通ったように、群れはまだ見えませんが、コイワシが多い様ですし、水面にはサヨリの子供たちが、沢山で群れを作っています
秋になると、ハマチのアタックが見れるかもしれません。
6/30(水)日帰りボート 今年の梅雨の晴れ間は、ウィークディに集中しているみたい。
メンバーのV,N氏のたっての希望で、久々の平日日帰りボート開催。
こんにちわ、新米スタッフの森川です。
久々の日帰り参加にしっかり遊ぶぞ!と心躍らせいざ出発!
あれ?船ちっちゃいじゃん(・.・;)だれかがボソッと「難民船?」
普段と違う雰囲気に皆さんドキドキだったことでしょう。
ポイントは宮島のアオノリ。
どこにでもいるけどメバル。その群れをぼーっと眺めてるだけでやっぱり楽しいですよね。
みんななんで同じ方向むいてるの?その視線の先には何があるの?
なんでもないようなことですけど海の中を覗いていること、魚たちの世界にお邪魔できることって
素晴らしい(^o^)/
6/26(日)津島町
水深15m
水温23℃
透明度20m
前日のメニューをお腹の中に残したまま、朝御飯もしっかりお代わりし、本日のダイブは、
1本目ミミゲ南
ここもサンゴサンゴ!
N嬢のために、主義ではないのですがハリセンをゲットして・・・・
1本潜って昼食はタコ飯、トン汁(カレー風味)。
3杯お代わりした朝ご飯がお腹に残ったままなのですが、その味についつい手が出ますが、さすがに
完食は無理、残ったタコ飯はおむすびになり、フェリーの待ち時間の夕食になりました。
2本目はネジリンポイント(いつの間にか、そう名前が付いていました。)
ここは、砂地で水深も浅いため、好きなだけネジリンボーを写すことができます。
近寄りすぎて引っ込んでしまっても大丈夫!
すぐ側にも別のネジリンが待っています。
もっとも、ここのネジリンは大接写にも耐えてくれますが。。。。
その他にも、渋めのオニハゼもあちらこちらに。
今回のツアーでは、エビ、カニ系が今ひとつ。
沢山居たのはゼブラガニくらいで、残念ながら去年沢山居たカクレエビ系は見れませんでした。
昨年の11月にはあれだけ居たのですから、多分次回の10月には沢山みれるでしょう。
6/25(土)津島町
水深20m
水温23℃
透明度20m
広島を出るときは大雨でしたが、津島に着いて見ると満天の星。
明日のダイブに期待しながら寝床に入って寝ていると、明け方、桶をひっくり返したような雨音です。
眠気には勝てず、明るくなるまで熟睡して、起きてみると、雨もすっかり止み、薄日が差して来ています。
サービスに着いて見ると、水槽が置かれ、その中になんとイザリンの赤ちゃんがざるに守られて!しかもその横のガラス瓶の中にはミナミハコフグの赤ちゃんが!
一同大騒ぎしていると、オーナーのY氏到着!
話を聞いてみると、娘さんが桟橋で網で掬ったとの事。
いきなり撮影会が始まってしまいました。
この日の1本目はミミゲの北。
テーブルサンゴがびっしりのポイントで、浅場の隠れ磯を回っていると、ふと、この景色にそぐわない魚が、
よくよく見るとメバルの幼魚逹で、まだ尻尾のあたりが黄色なので熱帯魚っぽいのですが、やっぱりメバルはメバル、そのうち、親達も発見!サンゴ礁にメバルという、他に無い取り合わせにみょうに感激しながら、
少し深場の砂地に下りて行き、ハナハゼのコロニーを発見、この数が半端でなく、別の種じゃないかなと思えるくらい、緑色っぽいのも混じっていてたので、多分繁殖期かな?
2本目はフトレ。
ここもサンゴのすごいポイントなのですが、あえて深場の岩礁地帯を潜ります。
詳しくは、3月のログを。
本来ならこれで本日終了で、雨も降ってきていたのですが、ハリセンを沢山見たいとのN嬢の我侭と、もしかしたらイザリンが、との思いで、残ったエアーで桟橋の下をダイブ。
残念ながらあんなにいたハリセンは居なくなり、1cmのイザリンも探せるはずも無く、、、のところでしたが、桟橋のフロートにはイセエビ、メリベウミウシ、タコ等等、短い割には満足の行くダイブになりました。
津島に来ると、ダイビングの話題より、ついつい夜のメニューにログの内容が傾いてきます。
今回も、お腹を空かせたダイバーの前に登場したのは、カツオのたたき、イトヨリダイの甘酢餡かけ、キビナゴ寿司、天然ダイの尾頭付き、薩摩汁(麦飯付き)、デザートに牛乳羹(杏仁豆腐風)と、どれもこれも手の込んだメニューばかり、美味しい料理を食べていると、だんだん静かになりビールの消費も少なくなってきます。
黙々と料理をたいらげ、薩摩汁をかき込み、牛乳羹を第二の胃の中に流し込んだら、なんと大食漢で大酒飲みで有名なO氏が、長椅子の上で満足そうな顔をしたまま本当にダウン!他のメンバーも次々と・・・
酒盛り終了時間20:00と、信じられない記録を打ち立てて、津島の夜は更けていくのでした。
6/19に日時変更
6/12 Stu 18:00〜
当ショップにて
“ウミガメ祭”
日程決定!!
会費¥3,500.-
うふふふふふふふ^。^
みなさま大変長らくお待たせしました〜!^^!
カメパーティーの日程が6/12 Sat 当ショップにて開催決定です!^^!
当ショップの小笠原特派員のTより送られて来る海ガメ肉でパーティ-!
題して「小笠原物産パーティー」
昨日,T氏より電話があり
「聞いて!聞いて!聞いて!今日魚釣りに行ってね,超デカい“ホンマグロ”釣ったんよ!
200kgだよ!デカくない?もうホント感動〜!!近々HPにアップするから見てね!」って.
魚釣りで想像する「メバル」や「アジ」の想像を遥かに超えた大魚が釣れる小笠原・・・
*小笠原の亀漁師の宿“漁徳” HPアドレス → http://www.ryoutoku.com/ 
そんな小笠原からの海の幸満載パーティーです.
海を語らいながら,生ビールもいかがですか?

の予定がTのミスにより
19日に変更!週1便の小笠原の
不便さ !
6/13(日)プール
水温25℃
本日はプールワーク担当。
講習生のS嬢は、よくよく聞いてみると、昔、講習をしたことがあるS(元R)嬢の部下、しかも彼氏は、講習に付いて来たU 氏と同期ということで、身内話で花が咲いてしまいました。
この他にもこんな話は山ほども有り、広島の狭さを感じつつ・・・
さて、日帰りボートの行き先は、入鹿鼻とのこと、透明度も良く、ウミタナゴの半端じゃない大群に遭遇!と
担当のI は興奮気味に話していました。
6/12(土)鍋島
水温19℃
透明度3〜6m
水深10m
海洋実習で鍋島にてダイブ。
本日は長潮で流れもあまり無く、晴れわたった青空と、心地よいそよ風とで絶好のダイビング日和になりました。
大向海岸の南側の磯では、メバル、スズメダイがゴチャゴチャに泳ぎ回り沖側には子アジの群れ。
チヌやコブダイもチラッと見えたのですが、講習生には見えなかった様です。
砂地にはいつもの様にタコノマクラ、スカシカシパンが転がり、ウミエラが触手を広げていました。
鍋島の手前の泥地で、ダイオウタテジマウミウシのペアを発見。
鍋島の手前の潮当りの良い場所では、ジョーフィッシュも顔を出していましたが、ボードに名前を書いているうちに引っ込んでしまいました。
鍋島に渡ると透明度も少しアップし、ここでも魚達はゴチャゴチャ状態!
何度もF国で体験ダイブを繰り返して来たM氏にとっても新鮮な体験だった様でした。
6/6 Sun 益田 三生島
水温21℃
透明度7〜15m
水深15m
雨という天気予報は見事にはずれ、山陰地方はうす曇で海はベタ凪!ですが、透明度は上層に濁り有り。
ひんやりした所まで降りて行くと視界が開けてきました。
前回から見れたネンブツダイの群れは健在で、その上を小アジの群れ、クロムツの群れが泳ぎ回りゴチャゴチャ状態です。
魚の群れは多いのですが、講習生を引き連れて居る為、透明度の良い所に長居ができず、おまけに、ころころ速さと向きが変わる複雑な流れを考えていると、なかなか思っているポイントに到達できず、ここの名物はとうとう見せられず。
しょうがないなー。と思いながらボート下まで帰って来ると、なんと!ネンブツダイを食べに寝倉から出張してきたクエ君に遭遇。
にらめっこすること数分、何とか1つだけは見ることが出来たみたいです。
今期、初お目見えは、チャガラの稚魚たち、アオリイカの卵、クロムツ、バーベキューの時のシロイカとトビウオ、海の中もバーベキューのねたもソロソロ夏になって来ています。
6/2(水)倉橋テーブル岩
水温18℃
透明度7m
水深10m
久々の海洋実習です。
例年この時期は透明度の良い時期で、今日も瀬戸内にしては良い方でした。
エントリーしていくと、浪打際のごろた石にはガラ藻が残っていますが、道路沿いの捨石のホンダワラは無くなっていました。
ギザミ達も集団で泳ぎ周り、海の中は完全に春景色です。
いつもの魚達を見ながら、ふと岩陰を見てみると、婚姻色のスズメダイが隠れて行きます。
まだ6月の初旬、「いくらなんでも早すぎ!」なんて思っていても、ここにもあそこにも、これは現実です。
おまけに産卵巣も数箇所!
先日の益田のクエといい、ソラスズメといい、季節外れの台風接近といい、なんか今年は異常気象の予感がします。
そうだ、Y氏に聞いてみよう!
5/29(土)呉プール
水温24℃
透明度∞
水深4m
最近プール付いています。
今日も海洋実習に行くSと講習生を見送ってプールに残り、講習を始めます。
今年からKUC会員の特典として、プールでのスキンダイブの練習は無料になっています。
講習を修了してツアーなどで潜りに行っても、なかなかスキンダイブは行いません。
ですが、やはりスキンダイブは基本!
SCUBAで潜っていて「人よりエアーの減りが早い。潜降が苦手。潜っていて疲れる。ガイドに置いて行かれる。etc,etc,」などの症状を感じている人は、ぜひ参加してみてください。
ダイエットやヒップアップ、腰痛防止の効果なども有るみたいです。
5/16 Sun 益田 三生島
透明度20m
水温18℃
水深30m
雨模様ながら海はベタ凪,三生島に着いて下を見ると岩礁もくっきり見えて,
透明度がいいのが良くわかります.
早々に準備をしていると,先にエントリーしたK嬢の「ギャー!」と言う声に水面を見てみると,
この時期よくいるアカクラゲが数匹!
なんのこっちゃと思って,続いてエントリーしてして水中を見ると,あちらにもこちらにもアカクラゲ!
まさに大群です!!
アンカーロープにも数匹引っ掛かっている状態なので,ロープ沿いに潜降して行く予定を変更し,
そのまま潜降.
海底に着いて上を見ると,水面に近いところにアカクラゲがウヨウヨ状態でしたが,底の方は大丈夫.
北方面に向かって潜り始め,少し移動すると薄ぼんやりと大きな根が見え始め,
「あれ?こんな所には根は無かったはずなのに?」と進んでいくと,
なんとそれは子アジとネンブツダイのごちゃごちゃになった大群だったのです.
しばしそこに止まって鑑賞の後,いつものオオカワリイソギンチャクに会いに行き1本目終了.
2本目,1本目に「まさかクエはまだ来ていないだろう!」と思って行かなかったのに,
もう来ていると言う話に,クエ目指して一直線.
居ました!!それも3匹も!!
ダイバーに久しぶりに会ったせいか,逃げようともせずウロウロ!愛嬌を振りまいています.
ひと時遊んでからイシダイの根に向かって行ったのですが,帰りにも挨拶に来てくれました.
再び子アジとネンブツダイの大群に向かって行き,群れに突っ込んで少しの間,
回遊魚気分を満喫の後,エキジット.
さて今回の昼食のメニューは,もちろんイカサシ・小アジのバーベキューですが,
今回の最大のヒットは大アナゴのぶつ切りでした!!
これは前回のハタハタに次ぐうまさ!
雨でキャンセルした*あなた*これは来年まで食べれませんよ!
5/4 Tue
天候:とうとう雨
海:大波化
水温:18.4℃ 今日も寒い
透明度:17m
ポイント:トリノクビ
ナイト:久保浦海岸
ツアー3日目,ダイビング最終日.
朝,朝食時間をすぎた頃,まだ布団の中でうつらうつらしていると,安芸さんの大きな声が!
「いーわさ君!起きとるんかい?今日は波化でトリノクビ位しか行かれんぞ−!」との事.
「トリノクビ!?」望む所だ!昨日K坂氏と「トリノクビ潜りたいなあ」と話していたのだ!
一行朝食を済ませると,颯爽と準備を始め機材を積み込み,全員軽トラの荷台へ乗り込む.
1本目,「潮が行き出すかもしれん」と安芸船頭が言うので,
オモシロそうな方向とは反対(潮上)方向へ仕方なく向かう.
少し単調な地形ではあったがマクロなフォーカスで十分楽しめる.
深場の砂地へ,ウミトサカの群生が素晴らしい!!
アンカーへ戻り,潮も緩やかなので反対方向へチョット!!
「おおっ!やっぱりこっちだ!」
大きなビルを転がしたような岩に様々な色合いのブロッコリー(?)やウミトサカにウミウシだ!
岬の先端の方はやはり潮が少し速い.その遠い所に「あっ!また発見!マダラトビエイ!!」が!
だがエアーも少なく早々に引揚げる.
うーん・・もう一度行きたい.船頭に話し,最終ダイビングも同じポイントへ.
潮も同じ位であまり早くなく,「春先の花咲き乱れる草原」といった感じのトリノクビを満嘆!
残念ながらマダラトビエイは発見できず終い.
お弁当を食べている時,昨日ナイトDIVをしていないS田さんとM岡さんが本日ナイトへ行きたい!と.
「もしかしてあのカメ,またあの場所に居るかも?」と一人で静かに持つ期待.
再び本日もビールを1杯(本当は3杯)だけにして,夜を待つ.
21:30ナイトDIV出発.軽トラにて久保浦海岸に向かう道中,最初の大物を発見!
ライトに浮かび上がる大きな「イノシシ!」
ポイントに到着し,本日は釣り人も居ない.
ナイト初の2人のエアーを心配し,昨日よりコースをショートカットしカメの居た岩へ向かう.
慎重にそうっと覗くと…,居た!居た!今日は良く寝ている様で動かない.
ゲストに伝え,ビデオをスタンバイ!しようとすると,あれ?変なスイッチを触ってしまったのか・・
「何?メモリースティックを入れて下さい!?あれ?撮影モードに戻らなーい!!」
昨日の二の舞になってはと撮影を諦め,カメを見ることに専念する.
ライトをON!!
気配に気付いたのか,ゆっくりと動き出す大きなウミガメ!
くるりとこちらを向いて悠然と泳いで行きました.甲長が1.5M近くあったでしょうか?
右後ろ足をサメにでも食べたれたのか,ありませんでした.
カメが行った後,みんなで顔を見合わせ大拍手!!
「もしかして」とは思っていたけど,本当に昨日の所に居たなんて!!
もう明日の夜はあそこでは寝ないかな?と考えながらエントリー場所へ戻る.
ここでもう一つ素晴らしい景色を!!
水中でライトを消してみると,月明かりに薄ぼんやりとした海中の中で夜光虫がキラキラととてもキレイ!!
こんな景色は始めて見た!まるで海の中の星空だ.いろんな物が作り出した素晴らしい瞬間!
沖の島と,その海と,月と,夜光虫と,私の“目のシボリ”の加減.
まさにこの五つの競演!!
その後エキジットし,ゲストとカメ話で盛り上がりながら民宿へ.

一方その頃民宿では・・・
安芸船頭が本日ナイト居残り組のK坂氏と,当補欠スタッフKUWAとで夕方から飲み続けており大騒ぎ.
このすばらしい感動を伝えるが伝わらない・・.
この時がこのツアー最後の船頭の姿.
のちに船頭のイビキで宿は寝沈まり,明朝3時には船頭は磯釣りのお客さんを迎えに行く為,出港.
結局帰る日は船頭には会わず終いだった.
ありがとう沖の島!ありがとう安芸船頭!

「また来るぞ!沖の島!いつまでも素晴らしい
海でありますように!!」
5/3 Mon
天候:本日もくもり
海:風強し
水温:18.5℃ 寒い
透明度:17m
ポイント:赤崎1
      姫島
ナイト:久保浦海岸
本日より沖の島泊.
朝,宿毛より沖の島へ向けて,初福丸で1時間のクルーズ.
まだ水温が低いのか,トビウオ1匹のみ発見!
姫島では少〜し潮が入っている.う〜ん,大物の期待大!!
エントリー後,アンカーより潮上へ向かうとすぐにテングダイのお出迎え.
岩のくぼ地には無数のヤギ類やキンギョハナダイ.暗い所には必ずハリセンボン.
しばらく行くと,ブルーの彼方に,発見〜ん!!マダラトビエイ2匹!!
距離を置いてス〜っと離れてロスト.みんなに伝えようとするもバディのS紺さんしか見ていない様.
あの様子だと多分また先にいるはず.帰りは流れて戻れるので先へ先へ・・・.あっ!!また発見〜ン!
居た居た!やっぱり居た!!今度はY田氏も見た様子.イシダイもチラホラウロウロ.
どうやらこの辺が魚の湧いている所の様だ.そろそろ残圧も半分近くなり,流れながらアンカーへと戻る.
エントリー時に居たテングダイにカゴカキダイがまとわりついて,タテジマとヨコシマの競演.
アンカー近くでしばし散歩.
「居たっ!!」タテジマキンチャクダイの幼魚(3cm).コレコレ!コレが沖の島だ!
岩陰にはピンク・オレンジ・赤・白・黄・紫の様々な動物類.大満足な1日でした.
本日はナイトDIVがあるので,夕方のビールを1杯(本当は3杯)だけにして,ナイトの下見へ.
ゲストはみんな軽トラの荷台へ箱乗りで.(これも沖の島の大五味!!小笠原では怒られる.)
助手席が空いているのに誰も乗らない.みんな荷台へ乗る….寂しい….
そして夜21:30.いざナイトDIVへ出発!!ナイトは夜遅いほど面白いのだ.
だから本当は夜中の0時頃に行きたいとこだけど,明日もあるので安全は体調から!!
キャンプをしている人達が居て,防波堰の先で釣りをしている人達が居る為,少し遠回りに泳ぐ.
防波堰のテトラ等が終わって自然石になったあたりからが面白いのだが,今日は通回りをしている為なかなか着かない.それでも,ヒラタエイやイタチウオ・シマの出たアオヤガラ・無数の綺麗なエビなどを見ながら岩場へ到着.しかし本命のセミホウボウやマトウダイは居ない.砂地は昔より少し荒れた感じがする.
大きな岩を乗り越えたら,何やら丸い黒い物が砂地と岩の間に!!なんだ?!マダラトビエイ?!
良く見てみると大きなウミガメの下半身!!ゴソゴソ動いている!
みんなに見せようとライトを引いて,大きな岩上にてみんなに伝え,
「ハイ!どうぞ!見て下さい!」と胸を張ってライトを‘ピッ!!’
「あら???おらん?あらどこ行ったーー?」
「くっそー!残念っ!!」
なんとも悔しい気持ちで(ゲストに見せられなかった悔しい気持ち)帰路に付く.
エキジットを終え,ああ残念・・.でもあのカメは毎日あそこで寝ているのかもね.
今夜は曇りで星も見えなくて残念.
沖の島で見る星は,生活圏に近いのに何でこんなに綺麗なのかな?と思っていたが,
最近になって分かりました.
ナイトDIVは明かりも無く民宿を出た時から“目のシボリ”がだんだん開いてくるのだと思います.
暗い中で暗い夜の海に潜り,それから上がって見上げる夜空はとっても綺麗に見えるのです.
5/2  Sun 
天候:くもり
海:凪ぎ
水温:17.7℃ 少し寒い
透明度:15m
ポイント:沖の島周辺
本日ツアー1日目は,沖の島泊ではなく宿毛泊にての2DIV.
久しぶりに会う初福丸船長 “安芸さん” とブリッジで語らう.
息子さんが船を作り,ダイビングのサービスを始めているとの事.エアチャージも沖の島で可能に!
沖の島も便利になりました.
初福丸のブリッジのカセットデッキでの事.
「あら?安芸さん!加山雄三のカセットが無いじゃん!!」
「無いなったがよ!!」
仕方なく石原裕次郎のカセットを,迷惑なほど船内外に大〜きく流しながら,いざ沖の島へ!
島へ着くと,安芸息子の船がダイビング中.
船は今流行りの,後ろにエントリーステップのある本格的なダイビングボート!
もちろん船の色は,伝統の“ショッキングピンク”でした!
(注:しかし!!‘トラ’はまだ付いていませんでした.)
ポイントには殆どブイが入れられ,ダイビングも楽になった沖の島.
本日は慣らしで,やおいポイントへ!
サンゴの綺麗なポイントで,キンギョハナダイの群れ,サンゴの上にはメガネゴンベやサンゴガニ,
暗い所にはキンセイイシモチやマツカサ.
フォーカスを切替えて見ると,様々なウミウシやカクレエビ・ウミトサカにはムギワラエビ.
見上げれば何が現れてもおかしくない黒潮のブルー!!
マクロにワイドに目が離せない沖の島の海を,改めて再認識.
“やっぱサイコーの海”
色んな海へ行ったけどこんなに飽きない海はない!!
まだ潜っていたいなあ・・・と思いながら1日目を終了.
あ,本日K氏‘大きなウミガメ’をビデオにGET!
夕食は,今が旬の‘カツオのタタキ’と,なぜか?!‘セミエビの刺身’でカンパーイ!

<今年の初物>
夕食を終え,デザートに“スイカ”が出てきました!! 甘かったあ〜
部屋に帰ると早々と“蚊”が飛んでおり,ヤツらに睡眠の邪魔をされました!!
5/1 Sut
沖の島出発
ログ?ログ?記録してない・・・。(いい加減な私でゴメンナサイ!!)
ところで「ログ」って何の事だか皆さんご存知ですか?
本来なら船のスピードメーターの事です.
今でこそ「GPS」で画面に「何ノット」や「スピード」が出ますが,元々大きなタンカー等でも船底に穴が空いていて,そこからパイプが出ており水流によってスピードを計るのです.
では,「ログブック」とは何ぞや?!  
これは,元々は船の「航海日誌」のことです.
例えば「○月○日○時 ○○島○○港出港・・・○時機関場異状無し」といった様な事を記録するものです.
その,航海日誌“ログブック”の名前を,ダイビング記録を書き記すノートの名前に取り入れたのです.
当然「あお」にも「航海日誌」はあります.

え??難しい話はいいから早くログを書け?だってつけてないんですもん・・・
では今回は私流に大きく3日に分けて,大まかに,かつ繊細?にお送りします.
4月25日益田
水深21m
透明度12m
水温16℃
先日までは荒れていた山陰も夜の間におさまってきて、ベタ凪ぎとは言えないまでも、ダイビングには支障がないくらいまでには天候が回復していました。
しかし、西向きの風のためいつもの所にはアンカーリングができず、三生島の東側にアンカーを打ちました。
毎年この時期は赤潮が発生するのですが、今回は先日まで荒れていたせいか赤潮もなく透明度もまずまず。
エントリーして見ると、さすがにこの水温では魚たちの数は少なく動きも鈍い状態ですが、移動を開始直後
巨大コブダイが現れ一緒に泳いでくれますし、イカナゴの群れ、キンチャクダイ、スズメダイ、北の突端では今年初めて見るダイバーに興味を持ったイシダイたちが偵察にきました。
エキジットして他チームの話を聞いてみると、今年の冬は水温が下がりきらず、越冬したソラスズメやミノカサゴ数匹、ミヤコウミウシ、地元のT氏が始めて見たという○○ウミウシなどetc.etc,
2本目は今回始めて潜る、港の西側の岬の突端のカジカケというポイントで、ゴロタ石がなだらかに落ちているポイントです。
1本目は回り中を泳いだため、ゲストたちはソラスズメやキンチャクダイに気づいてない様だったので、移動を最小限にしてまわりを見渡したり、ゴロタ石の下を丹念に探しているとヤリイカの卵、サラサエビ、ソラスズメ、ミヤコウミウシ、キンチャクダイなどを見る事ができます。
磯の付近の浅場まで移動すると、ネンブツダイの群れ、この群れの中に小アジも数匹、群れのネンブツダイをしっかり観察しエキジット。
上がってからの他チームの話では、突端の方では良い型のマダイが見れたとの事、泳ぎ回るのが良いのか?じっくり観察が良いのか?ファンダイブの永遠の課題!
さて、益田ツアーのメイン、お昼の海鮮バーベキューのメニューは、今回シーズンが早い事もあって、イカは残念ながら欠席でしたが、その代わりこのシーズンしか取れないハタハタが出てきました。
このハタハタは新鮮なイカ差しの代役どころか十分主役になれる美味しさで、、、、
これが食べられたのも、益田1番乗りのゲストの特権でした。
今年は水温の上がりが早いようで、次回の益田ツアーではネンブツダイやクロムツ、ソラスズメなどの大群や、もしかしたら、出張から帰って来ているクエ君も見られるかもしれません。
勿論、イカ差しも。
4月17日(土)13:00〜
CPR講習会 ショップから歩いて5分の西消防署
大食いで有名?な本日の書込み担当,K嬢のKUWAです.^^
もしもの時の“CPR(心肺蘇生法)講習”
を,救急救命士により西消防署にて,ゲストの皆さんと受講して来ました^^V
ダイビング中の事故に限らず,ケガや病気などで意識を失った時などの「応急手当」
身近な家庭や職場で家族や友人が倒れた時,いったい自分は何を出来るのだろうか!
と考えさせられたものでありました.
人工呼吸や心臓マッサージ等,救命処置の実技を踏まえた3時間の講習が,今後の私達に
「救命の連鎖」を教えてくれました.
次回シーズン真っ盛りの7月!今度はショップに救命士を招いて,再度CPR講習会を開催します!
皆さんも「救命の連鎖」を教わりませんか?

4月4日16:00より
ショップ前にて
お花見。
今年は開花が早いみたい・・・・・のコメントでしたが道を挟んで対面の桜は満開!ショップ前の山桜はつぼみが少し膨らんだぐらいで花にはまだまだの状態でした。
仕方なく桜の苗木を購入、勝手に植え付けちゃいました。
この苗木に花を移植?なんとか形になりました。
来年はこの苗木も根付いて、花見の頃には綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。
エッ!花見の様子?いつもの様に・・・とてもコメントできません。
3月21日津島町
水深25m
水温18℃
透明度10m
前日の大飯をお腹に残したまま潜ったポイントは
1本目、ミミゲ。
ここもテーブルサンゴのポイントです。
しかも量が半端でなく、潜降して行く皆の足元を見ていると、サンゴを踏ん突けるんじゃないかハラハラ状態です
割れ目を潜っていても、少し方向を変えるだけでフィンやボンベにサンゴが当たりそうでヒヤヒヤでした。
このポイントは魚やイソギンチャクを探すでもなく、素直にピキピキと元気良く成長しているサンゴ達の作る景観を楽しむだけで十分でした。
2本目、フトレ。
船がポイントに着きアンカーロープを取っていると、水面越しにテーブルサンゴが渦を巻いているのがはっきり見えています。
バックロールでエントリーすると頭を打ちそうなので、少し深場に船を移動させエントリー。
サンゴの群落を尻目に少し深場に移動して斜面を進んでいくと、ハナハゼのコロニーにぶつかり、その妖しい美しさをしばし観賞、そのまま斜面を潜って行くと大きな沈磯があります。
ここにはイセエビの団地があるとの話でしたが発見できず、代わりにネンブツダイ、シマイサキの大群がいました。
ここの沈磯はかなり大きく、深場に向かって何処までも落ちこんでいっているようで、深場の「何か居そう。」の誘惑にそそられますが、ここは2本目の為ぐっと我慢!
浅場に引き返し、サンゴの観賞に切替えた後エキジット。
今日帰る為、2本連続のダイビングの後昼食になり、この日のメニューはたこ飯と豚汁、その量と味は昨日のとおり、一同ブタブタになってしまった2日間でした。
3月20日津島町
水深20m
水温17℃
透明度10m
ほとんど潜られていない手付かずのテーブルサンゴの群生は絶品ですが、それ以外に、この海域はサンゴ生息域と海藻類の生息域の境目になり、両方一度に見られるのは非常に珍しいそうです。
1本目、前島。
ここはテーブルサンゴのポイントで、前回視察に来た時は砂地にはイソギンチャクが点在し、カクレエビの仲間達が到るところで見れたのですが、今回はフクロモのなどが砂地を被い、掻き分け掻き分けイソギンチャクを探してもカクレエビ達は見る事が出来ませんでした。
その代わりサンゴと海藻が同時に見れるという、変わった経験をさせてもらいました。
2本目、ネジリンポイント?
まだ名前のついていないポイントです。
前回ここでネジリンのコロニーを発見したため、Y氏は本当は別のポイントに連れて行きたかったらしいのですが、皆のリクエストでここになりました。
しかし、ここもネジリンボウの生息地域は海草に被われ、オニハゼやダテハゼは見れましたが肝心のネジリンは発見できず、エビカニ系もホシナシイソギンチャクエビ1匹とゼブラガニ位だったのですが、少し深場で大型のヒラメを2匹発見!
逃げる事もなく絶好の被写体になってくれました。
本日のダイビングも終了し、ペンションまで帰って各自風呂に入りゆっくりする暇もなく夕食のスタート。
今まで津島では夕食は自炊という事になっていたのですが、今回から豪華夕食付きにしてくれました。
初めての夕食のメニューは、古伊万里の大皿に盛られた刺身(ビンチョウマグロ、生のタコ、アオリイカ)
鯛そうめん、おすし、イノシシ鍋と、食べきれない位の量が出てきました。
イノシシ鍋は冷えた身体にしみわたり、刺身の生きの良いこと、この辺の名物鯛そうめんの美味しい事。
おすしも美味い!量が多いので全部食べきれない状態ですが、美味しいのでついどれもこれもと手が出てしまい、非常にお行儀の悪い食べ方になってしまいました。
「次回からは大食いで有名なO氏とK嬢を必ず連れて来ないといけないね。」
なんて、冗談で締めくくり一同大満腹で夕食が終わりかけたところへ、続いて登場したのは杏仁豆腐!
これは女性と甘党のY氏には特に好評で、さっきまでの満腹状態は何処かにどこかに吹き飛んでしまい
「べつ腹、べつ腹。」と、ただひたすら腹の中に押しこんでいましたが食べきれず、結局、杏仁豆腐は次の日の朝食のデザートになり、おすしは次の日おむすびになり、帰りのフェリーでの夕食になったのでした。
3月14日宮島裏
水深10m
水温12℃
透明度4m
久々の日帰りボート。
講習ですから浅浅コースの砂地ですし、水温も低い為魚達も岩陰に隠れて姿を見せません。
砂地は前回至る所に居たコノハミドリガイも姿を消し、かわりにイサザアミ達が海藻の切れ端やスナイソギンチャクの周りを泳ぎ回って海の中は春を迎えようとしていました。
寂しい海の中でのトピックとしてはヒカリウミウシの発見!
ウミウシ図鑑では稀種の部類と書いていますが、2日前の狩留賀での基礎コースの時も見つけて気になっていたウミウシで2回連続で見れるところを見ると瀬戸内では結構見れるのかもしれません。
色んな種類のウミウシ達が見れ始めるのも今からです。
2月22日大佐山 Vadooから帰って来て3日後、今度はスキーツアーです。
前日までの天気予報は雨!だったのですが、行って見ると気温は高く風は強いものの晴れ間も見れスキー日和になりました。
午前中はレベルの合った連中が、何時の間にかグループになり、それぞれに合ったゲレンデに飛び出して行きましたが、昼食を取っている間に降り出した土砂ぶりの雨のため、飲み会中心のチーム、何が何でも滑るチームに分かれ、飲み会中心チームは・・・。
ゲレンデは雪の上に温かい雨が降った為、霧が発生し、幻想的な風景になっています。
何が何でも滑るチームも、さすがにこの土砂降りでは早々に撤収し、温泉に寄り帰途に付きました。
2月17日Vadoo
水深24m
水温28℃
透明度20m
ツアーダイブ最終日
1本目ビクトリー。
本日は趣きを変えて、沈船ダイブだそうです。
空港の島のすぐ側で、マーレの側を通っていきます。
いつも夜中にマーレの側を通ってリゾートに移動していたので、昼間のマーレを見るのは初めてでした。
ビルがパウダー系の黄色や青、ピンクなどに塗られていて、青い空に良く映え、いかにも南国!って感じがします。
緑が少なく、まっ平の島に林立し海のすぐ側まで押し寄せているビル群、港に活発に出入りしている船、
さすが人口密度世界一!
沈船ビクトリーも行って見ると海上にダイブサファリの船が停泊し、その横には何処かのリゾートのドーニ、
その前の海上は泡ブクブクで、潜って見るとここはダイバー密度世界一?
平均水深も深いため早々にエキジットでした。
2本目ライオンズヘッド。
北マーレのポイントで、ケーブから張り出している岩がその名の通りライオンの頭に見える所からの命名らしいのですが、潜って見ると日本の観光地の○○岩と同じで、かなりこじつけっぽい感じがしました。
ゴミの島(本当にモルディブにはゴミの島があります)のすぐ近くだから、と言う訳ではないのでしょうが、透明度はあまり良くなく、ケーブに沢山群れているアカマツカサやムスジコショウダイ、時折通るイソマグロも5日間も潜っている為か、「それがどうした!」の贅沢な状態。
3本目ハウスリーフ。
2本目が遠かったせいで帰港時間が遅くなり、浸かっただけに終わってしまいました。
5日間の〆にしてはチャンチャンな最終日になってしまいました。
2月16日vadoo
水深28m
水温28℃
透明度30m
4日目さすがに疲れも出始めたのと、先日までのビーチダイブのバディO氏が先立って帰国するため本日は潜れず、そんなこんなの3ダイブになりました。
1本目ミステリーケイブ。
ここは先日のキャニオンの並びで、回遊魚や先日から見え始めたタイマイやナポレオンなどが、またまた登場。
2本目ヘルムットリーフ。
ここも同じくキャニオンの並びで、さすがに同じような風景が3回も続くと「いいかげんにしてほしいよね!」と言う感じになってきますが、ガイドも心得たもので、結構早い流れに流されながらも“クルンッ”
と言う感じでケイブの中に入りこむと、いつもケイブの中にたむろしているアカマツカサやムスジコショウダイは全く無視し隅の方にいるドクウツボも追い出し、ライトの照らす方を見てみるとソリハシコモンエビが数匹、「モルディブはマクロもいいよね。」と、言いたそうでした。
確かにビーチでは固有種のハゼもいて、カメラ派はレンズの選択に迷いそうです。
3本目ハウスリーフ。
本日帰国の為潜れないO氏を尻目に、なぜかモルディブに1人で来て、しかも水上コテージに滞在し、食事も居並ぶハネムーナーの中で1人テーブル、バディがいないのでハウスリーフも潜れずスノーケリングのみという寂しいK氏と何回か同じボートで潜った縁でバディを組んでエントリー。
特別変わった物は見れずハゼ達もいつものとおりですが、巨大イソマグロと遭遇。
もしかしたらモルディブで見れる魚達はハウスリーフで全部見れるかも?う〜ん、でもヘルフリッチは・・・
2月15日Vadoo
水深28m
水温28℃
透明度30m
3日目のボートはVadooケーブよりスタート。
リゾートのすぐ北のぽいんとで、いつも潜っているビーチの延長ですが、外海に面している為透明度も良く流れもそこそこ。
ロウニンアジ、イソマグロ、カスミアジなどがクマザサめがけて突っ込んで行きます.
ハイライトはビーチで見るより魚体も数もはるかに大きなギンガメアジの群れ。
ここに、しょっちゅう他のリゾートの船が来ていた理由がわかりました。
2本目ハウスリーフ。
1本目のポイントが近かったので余裕を持って2本目に行けました。
今日の目的はトールフィンゴビーです。
先日まで探していても見付けられなかったハゼですが、ガイドさんの好意で一緒に潜って行くと、いつも潜っているもう少し先で簡単に見付ける事が出来ました。
3本目キャニオン。
Vadooケーブより少し東側で、雰囲気は良く似ています。
移動の途中でイルカの群れに遭遇し、このダイブでO氏の「せっかく海外まで来たのに回遊魚ばかりでサメもカメもおらん!モルディブゆうたら巨大ナポじゃろ!」と、言う贅沢な言葉は聞かれなくなってしまいました。
オールキャストに加え、名前どおりの地形で、潮通しも良いせいかサンゴも生き生きとして、本日の3ダイブは大充実でしたが、最後のビーチはもう1度トールフィンを見に行こうといそいそと潜って行ったのに会えず終い。
2月14日Vadoo
水深28m
水温28℃
透明度30m
本日からいよいよボートダイビングの始まり。
1本目ギラバル ポイント。
北マーレ環礁の南側のギラバルというリゾートの近くのドロップオフでケーブがあちらこちらに見れます。
潮の関係かあまり透明度は良くないのですが、イソマグロ、カスミアジ、等の回遊魚は普通に見れます。
又、浅場にはパウダーブルーサージョンフィシュの群れなど、モルディブらしさを満喫して終了。
2本目ハウスリーフ。
先日見れなかった固有種のハゼを見に行きました。
事前に情報を仕入れ、先日とは違う方向にエントリーしたとたんギンガメアジの群れ、底に着いたらオーロラパートナーゴビ−があちらこちらに!ドラキュラも数ペア、心置きなく撮影が出来ました。
ダイコンをにらめつつ浮上に取りかかるとマダラトビエイも出現し、すぐに本日の四本目の結行が決まりました。
3本目ベラコーナー。
1本目とチャネルを挟んだ向かい側で南マーレ環礁の北側になり、雰囲気も1本目と良く似ています。
ここも透明度は良くなかったのですが、ムレハタタテダイ、ムスジコショウダイの群れとモルディブらしさ満載で、+チビクダゴンと楽しめました。
4本目ハウスリーフ。
3本目を終了してだいぶサービスに帰って見ると、チャネル側が妙に渦巻いて、かなり流れが早そうです。
エントリーして見ると案の定、昨日よりかなり早くなっていましたが、早さにむらがあり、なんとか潜れそうです。
昨日の様にロープ沿いに潜って行き、流れの息を見計らって一気に底まで潜行して行くと、海底は静かなものですが、前方を見ると竜巻のような渦が砂を巻き上げてどんどん迫って来ていました。
渦が近寄って来ると流れがグンと速くなり、去って行くと落ち付く、の繰り返しなっていて、早さのむらはこのせいかと納得し、巻きこまれて見たいとの誘惑を押さえながら、めったに見ることのできない迫力の渦を観賞していました。
やはりダイコンをにらめながら、ロープ沿いに浮上地点に移動していて、フッと水面を見てみると、いたる所に小さな渦が出来ています。
出来ては消える渦を普段と反対の方向から眺めていると、安全停止の時間も退屈する事はありませんでした。
2月13日Vadoo
水深26m
水温28℃
透明度20m
モルディブ、ダイビングメインでハウスリーフ抜群のリゾートVadooは、心地良い風と青空で迎えてくれました。
チェックダイブの始まる1時間も前に、決めてもいないのに全員なぜかダイブサービスに集合し、スノーケリングが始まっていました。
ダイブサービスの沖側は、水深26m位のミニドロップになっていて潮通しも良く、絶好のダイブポイントになっていてビーチからでもスノーケリングでも十分楽しむ事ができます。
チェックダイブもビーチから潜りますが、モルディブ固有種の紹介をしながらのチェックダイブですから、フリーダイビングの為のポイント紹介の様で、魚種もモルディブの魚はほとんど見れるみたいでした。
その中でもドラキュラパートナーゴビーは要チェック!元々ネジリンは好きな魚の方で一見似ていますが、これはそれにもましてキュートなハゼです。
チェックダイビング中、皆がよそを向いている間に1ペア発見!巣穴の場所をしっかり頭の中に叩きこんでおきましたが・・・
結局、午後はボートダイビングに行かなかったビギナーチームを引きつれて再チャレンジしようとしたのに、
急激に速度を増した潮がアウトリーフより流れこんで来て、目印のブイに張ってあるロープ沿いに潜るのがやっとの状態。
透明度は各段にアップしたのですが再会は果たせませんでした。
3本目はボートに行って来た連中の「クマザサの群れにイソマグロが突っ込んできた!」声に送られ、しかも、さっきまでの流れはなんだったの?の状態で軽く流して、本日終了。
2月8日宮島裏
水深10m
水温12℃
透明度8m
久々のボートダイビング。
前回の茶パツもなくなって、透明度も良いのですが、さすがにこの水温でこの水深では魚達も姿を隠しているようで、あまり魚影がありません。
宮島裏は水温の影響を受けやすいみたいです。
2月1日鍋島
水深12m
水温13℃
透明度8m
天候の変わり目で東風が吹きそうなため今日も鍋島にしました。
やはり今日も暖かく、セッティングの時は汗ばむくらいです。
海の中は先日と変わらないのですが、鍋島に行く途中の砂地のウミサボテンがポリプを開いてとても綺麗でした。
鍋島手前の一番流れの速い所で、姿を見てないのでログにはのせなかったのですが、ジョーの巣穴を先日発見していて、注意して探した今日はしっかり確認する事が出来ました。
ただ一瞬の事なので、ゲスト達には見れなかったみたいで、何もない砂地に腰を落ちつけて観察し、何も見えない所で喜んでいる変なダイバーに見えたかも?
1本目も終わり、「じゃ、2本目行こうか。」と、勇んでセッティングしていると、底引き網を引いた2隻の漁船が岬を回りこんできて、鍋島とビーチの間のあの狭い瀬戸を通過してしまい、潜っても濁ってしまっているのは確実なため、本日のダイビングは1本のみで終了になってしまいました。
何か吹っ切れない、不完全燃焼の1日になってしまいました。
しかし、あんなに岸寄りに網を引くのは違反のはずなんですが?
1月28日椋梨ダム(白竜湖)
水深8.5m
水温4℃
透明度0.5m?
今日はどうしても人手が足りないとの事で、工事部門の手伝いとして久々にダムに潜りました。
おリからの寒波のおかげで出発から山陽道が事故のため通行止め。
渋滞を避けるためカーナビにも載っていないような山道を通ってやっとの事で志和インターまでたどり付きました。
高速を通り現場に着いて見ると湖面には氷が張り、テンダーボートの前に座りバールや足で氷を割りながらでないとボートも前に進まめない状態でした。
作業準備を終え、いよいよ潜水開始です。(この場合エントリーというよりも、やはり潜水開始の方がぴったりきますね。)
4℃という水温は寒いというよりも「痛い!」という感じに近い?そう、カキ氷を口一杯にほおばった時の感じです。
長く潜っていると、身体はインナーを着込んでいた為そうでもないのですが、手先と足先がしびれて痛くなってきます。
指先がしびれてきて細かい仕事が出来なくなってきても、作業行程が一段落付くまでは上がるわけにはいかない訳で、結局、午前と午後の2本の潜水になりました。
透明度0.5mというのも、皆が「瀬戸内海は味噌汁の様だ。」とよく言いますが、瀬戸内海の赤潮も目じゃないくらいの濁りで、水深は8.5mしかないのですが、完全にライトがないと何も出来ない暗さです。
今日はかろうじて、上の方が薄ぼんやりと明るかったのですが、もう少し潜ったら完全に真っ暗な世界になってしまうでしょう。
こんな潜水を日常こなしている連中ですから、講習生に求めるレベルもきつくなるのは仕方がないかな?
飲み会の時、ニコニコして駄弁っている連中ですが、もう一つ違う厳しいダイビングの世界も知っているうちのスッタフです。
皆の頼りになります!
1月25日新年会 前回は、新酒がぎりぎりで間に合い綱渡り状態。
今回は余裕で間に合ったのですが、3升の新酒はあっという間に飲み干され、気が付けば、その他焼酎が4本、ビール1箱、バーボン1ビン、ワイン2ビンの空瓶が転がっていました。
酒のつまみに用意されていた殻付きの牡蠣は順番待ち状態、焼いても焼いても食べ尽くされ、キムチ鍋も
うどんを入れて1滴も残さず!・・・・・・なんだかな、恐ろしい。。。。
1月17日鍋島
水深11m
水温13℃
透明度6m
天気予報は曇りでしたが、なぜか快晴。
風も北向きなので風裏になる鍋島は快適どころか、セティングの時は汗ばんでくるくらいの陽気になりました。
透明度もそこそこで、鍋島の魚群は逆光のシルエットになってなかなかのものです。
砂地にはタコノマクラ、スカシカシパンが「なんじゃこりゃ!」くらい転がっています。
数匹の物は見ることがあるのですが、ここの数の多さは???
巨大アメフラシも見え始め、淋しそうな子ギザミが1匹。
海の中も冬になってきました。
1月11日初潜り
宮島裏
水深10m
水温13℃
透明度6m
宮島裏で初潜り。
透明度も良く、風裏に入ったので波も穏やかになり絶好のダイビング日和になりました。
エントリーして見ると砂地の上には薄茶色の髪の毛のような海藻が被い尽し砂地が全く見えない状態になっています。
少し見えている砂地には、コノハミドリガイとアベミドリガイが無数にいてグリーンの藻のような物を食べています。
岩場の方に潜って行くと、背の高くなったガラ藻に茶パツの海藻がとり付いて岩がまったく見えません。
景色はめったに見れないような幻想的な風景なのですが、いつも居るメバルやタナゴの姿もあまり見かけず、がっかりしながらも岩場に沿って潜リながらよくよく見てみると、茶パツの海藻はガラ藻の上の方に取り付いているだけに見えます。
無理をしてガラ藻の中に入って行くと、今まで海底と思っていたのは茶パツの海藻が屋根の様になっている部分で、その1〜2m下に本当の岩場の海底がありました。
魚達はその間に入りこんでいたため数が少なくなった様に見えたのでした。
そのままガラ藻の中を強行突破し続ける訳にもいかず、紹介する魚達もあっという間に茶パツの中に逃げ込んでしまい、その幻想的な風景を眺めるのがメインのダイビングになりました。
本日のダイブは1本にて終了し、キムチ鍋で身体を温めた後は厳島神社に初詣。
その後は、宮島水族館見学。
もちろんクニトミの見学会ですから、ただの見学会でなく普段見ることに出来ない裏の裏までの見学です。
さて、水族館の舞台裏は、はなやかな表舞台とはうって変わり縦横にパイプが走り、機能的で、複雑な器械の中に紛れ込んだような感覚です。
案内してくれる館員の方の説明に一同神妙にうなずいていました。
1月8日狩留賀
水深10m
水温13℃
透明度7m〜4m
初潜りに先駆けて、今年の初ダイブは講習の為狩留賀になりました。
年末に15℃有った水温が一気に下がり、油断して薄着をしていた為ぶるぶるの一日でした。
さすがにギザミ達も冬眠に入ってしまい、海の中も寂しくなってきました。
ビーチの中は澄みきっていたのが、防波堤から出て行くと透明度は一気に悪くなってしまいます。
深さをとるドライの吸排気の練習もそこそこに、防波堤の内っかわに入って浅場を潜っていると、クロシタナシウミウシが転々といます。
その代わりあんなに居たコノハミドリガイが少ししか居なくなってしまっています。
ウミウシ達も好みの水温というのがあるのかもしれません。
しかし、ガイドブックを見てみると、クロシタナシウミウシは泥っぽいく薄暗い所を好むと書いてあり、私としては狩留賀の浅場は砂地で、透明度も良く、太陽も燦燦と降り注いでいてあかるいなーと、思っていたのですが、少しショックでした。